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商品化ってなんぞや。

記事書いたのに、ぜんぶ消えてしまったよ…。 編集者から連絡きて、原稿のアドヴァイスを受けた。 いわれた要点(欠点)は、二つ。1 長い。2 悪人が出てこない。 ほかは、ぜんぶまとまっているからよい、とのこと。 でも、残念だったのは、やっぱり自分が小説の…

とりあえず山は昇った

やっとこれまでずっと推敲していた短篇30作がぜんぶしあがった。あと、一作初めて私小説を書いてみたんだけれど、西村賢太さんみたいに上手くは書けないね。当たり前だけれど。これは全部で四編にして連作にするつもり。もう一回書き直さないとダメっぽい。…

フリースタイルの創作日記

編集者に「売れる小説の書き方を教えてやろう」といわれて、なんだろう、と思って聞いたら、「結局いちばん普遍的に売れて、日本人が読んでいるのは新潮文庫の100冊だ、とにかくそれを読め」ということで、毎年顔揃いは変わるんだけれど、とりあえず2016年版…

なんだこの可愛さは

もう出版社周りやめる。どこ行っても無理。 てわけで、最後かな、と思って、ある社に添付して、今日原稿を送りました。 電話したら、打ち合わせ中だとかで、先方はおらず。おらんのか、こら、といらいらして、待ったが、かかってこない。携帯の電源切って、…

なんだかんだ講談社がいちばん安定しているらしい。

怒りが収まらないので、怒涛の更新。 誰か特定の個人を攻撃しているわけじゃない。プロの作家じゃないと、普通にこんなこともいえるし、特権ともいえるね。 「最近は本が売れません」って。例えば、それを作家の眼の前でいう編集者って、逆の立場で考えたら…

持ち込みについての追記

初の一日二回投稿。先日の「持ち込み」についての件で、いい忘れたことがあったので、追記です。 ただ、単に作家志望だとか、読んで欲しい、みたいな人は困りますけど、「おれのは売れる」と思っている人は、持ち込みしてほしいです。出版社が潤うならば、こ…

なんかもう絶望しかない

またツイッターやろうかな、と思ったけど、面倒なので、クソ記事。一応創作日記カテゴリー。 ぼくは一度商業出版した身があるんだけれど、自らやめた。理由は単純に、ひとりで書いていたときのほうが楽しかったな、と思った瞬間があったから。これは「学生」…

出版社訪問日記 第七話

というわけで、またまた懲りずに行って参りましたが、やっぱりこのシリーズ、もうやめたいな。というか、終わらざるを得ない気がする。今回は名前出しちゃいます。今回ぼくが足を運んだのは、朝日新聞出版社です。そうです。ぼくが小説家として世界一尊敬す…

出版社訪問日記 第六話

数十社には「持ち込み」の連絡をして、ダメでした、ダメでした、とその経緯がどういったものだったのか、その都度「戦いの記録」を書いていこうと思ったんですけど、とにかくね、連絡がこない涙 書こうにも、書く材料がない、この企画。 「郵送してください…

出版社訪問日記 第五話

また、懲りずに行ってきましたよ笑 本当は今回の企画記事については「小説の持ち込み」等のタイトルにすれば検索ワードからしてアクセス数も増え、もっと作家志望者の方の参考記事になるかな、という目論見があったんですが、今回の出版社に足を運んでみて、…

出版社訪問日記 第四話

今回の話はいささか変則的。突然献本を頂戴したんですね。編集者の方から。ぼくのブログをたまたま目にしてくださったみたいで、メールをいただいたんです。献本は応募して抽選であたるのが普通ですけど。まあ、だから珍しいです。映画の試写会に呼ばれたよ…

出版社訪問記 第三話

先日の二話目からのつづき。原稿を持ちこみした北陸の編集長からお手紙をいただきました。書こう、書こうと思っていたら、更新がずいぶん経ってしまって。返事はわりとすぐに着た。マンションにペンネーム宛で送られてきたので、住居人確認の通知が郵便受け…

週末だらだら日記

Twitterはもうアカウントを削除したので、日常のぐだぐだはこっちに書いていきます。出版社訪問記なる話題も、「創作日記」のカテゴリーとしてひとまとめとしていきます。つーか、ブックマークの使い方がいまひとつわからない涙 とりあえず今ぼくは洗濯中。…

出版社訪問記 第二話

先日、出版社訪問記第一話、と題する、小説の原稿の持ち込みの記事を書いたんだけれど、正確にいえば、こっちが第一話。しかし、ぼくのブログは驚くほど読まれないね笑。読んでくださっている方には深く感謝申し上げたいけど。いったい、これから僕はどうな…

出版社訪問記 第一話

ほとんど誰も読んでいないブログを書き継ぐっていうのは、一種のマゾヒズム行為なんだろうかね笑 プロの作家の方でも、ツイッターのフォロワー数が100いかないとか見たりして衝撃受けるし、かと思えば、なんでこんなつまらん記事が、というものが、ものすご…