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出版社訪問記 第一話

創作日記

 ほとんど誰も読んでいないブログを書き継ぐっていうのは、一種のマゾヒズム行為なんだろうかね笑 プロの作家の方でも、ツイッターのフォロワー数が100いかないとか見たりして衝撃受けるし、かと思えば、なんでこんなつまらん記事が、というものが、ものすごいスターマークついてたりしていて、ネットの世界は意味がわからないなあ。これにあらゆる業界も振り回されてるって感じは、もう僕には全く理解不能。僕にとっては顔が見えない大衆ほど怖いものはない。といいながら、自分もネット使っててというのもなんだか矛盾しているけれど。

 で、最近僕がなにしているかというと、原稿の持ち込みをしてる。もうセルフパブリッシングはやめた。やってられん笑 また、やるかもしれないけども。とにかく繋がりは切りました。今は直で版元にあたっている。ただ、悩むのが、一点あって。

 例えば、持ち込みって、複数社に、ばっーと同じ原稿を送って、その中から一社だけ連絡があった、とかそういう記事をよく読んだりするけど、これはいわゆる二重投稿になる、と個人的には思うんだけど、どうなんだろう。ぼくの彼女は、ならない、といっているんだよね。

 出版社というのは横のつながりが非常に強く、僕はこれからもすべての版元とは末永くお付き合いをしたいという気持ちがあるので、先方に悪い印象をもたれたくない。万が一、次々原稿を渡して、複数の出版社が手をあげてくれたとしたら、どうなっちゃうの? 片方に断ったら、やっぱりばつが悪いじゃないのか? 「ぐちぐちいってんじゃねーよ、本にしたいんだろ? おまえのクソ原稿を本にするのなんて、50社あたって1社あれば奇跡だよ、おまえのことなんて誰も覚えてねーよ」と周囲はいうんだけれども、確かにそうなんだけれども。わからん。どうなんだろう。誰か意見欲しい。マジで。メールに意見下さい。

 とりあえず、僕は一社に限定して様子を見て、それでダメだったら、次へ、というふうに考えてるけどね……。でも、これ確かに莫大な時間がかかる。僕はここで仕事をしたいなあ、という版元に、まあまず連絡をするけれど。一社目は昨日の6日に連絡をしたところ、今多忙のため、26日にもう一回電話してくださいっていわれた。それで改めて話し合いの場の期日を相談しましょう、ということになった。原稿は読んでくれるということで、送ってください、といわれたんだけど、僕は郵送否定主義者なんでね笑 直接原稿を持参してご挨拶したいからお時間作ってください、といったら、そういわれてしまったわけなんだけどね。相手は編集長だったし、引き延ばしてる感じじゃなかったから、それは安心はしてるけども。

 ただね、経験があるからわかるんだけれど。流行作家でもない限り、原稿渡して、三ヶ月、半年連絡がない、とか出版は普通の世界。僕ごときは、いちばん後回しになるのは仕方がないことで、それで「はい、ダメでした」だと、一年や二年なんてあっというまに時間は経ってしまうわけでね。まあ、掲載が決まっていた原稿を他に渡したら、さすがに出入り禁止になるけれど、渡すだけなら、そこまで心象は悪くないのかな……。出版関係の方が、このブログ読んでることないだろうし笑 周囲は、「次々連絡しろ」といってきかない。ああ、迷ってるな~。誰かマジでアドバイスください。