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当ブログは6月の14日にて閉鎖する予定

 ぼくはこの五年くらい、一作だけ短篇を書いただけで、後はひとつも新作の小説を書いていないのだけれど、いったいどうしてなんでしょうね。これでいいのか、という気もするけど。なにやってるのか、といえば、自分でもなにをやっているのか、よくわからないし。こんにちは^^

 そういえば、「出版社訪問日記・最終話」の追記があって。

 先日電話をして、原稿を添付した出版社の編集者から、原稿拝受の返信がきました。手土産持参しても普通来ないとこが多いから、やっぱりここに電話してよかったな、と思っているところ。対応もよかったし、いい本も出してる出版社。もちろん、だからといって自分の作品が本になる、とかじゃないけれど。でも、これだけでも、ぼくは嬉しいというか、じゅうぶんだという気する。

「わが社にお電話いただきありがとうございます、読ませていただきます」としっかり書いてあった。つまりぼくは「ちゃんとひとりの作家として扱ってもらった」ということだ。その作品がダメでも、次書いたら、またこの版元に持ってくと決めた次第。経緯はメルマガに書きます。(しっかり宣伝。失礼しました。)

 というわけで、今は今後配信する予定のメルマガの記事を毎日書いている。これが思った以上に大変で、というか、ぼくは文章を書いていると、どうしても脱線して、長くなってしまう傾向があるので、やっぱり小説的思考というか、そういうところがストーリーって面白いでしょ? 予定の半分くらいまで書いたけれど、後半分書くのが苦痛でしょうがなくて、今このグダグダした文章を書き殴ってカフェで悶々としている。

 そういえば、昨日髪を切った。ぼくはいつもパーマをかけるのだけれど、今回は久々に額をあげてみた。ぜんぜんリーマンでも通用するヘアスタイルにした、というより、担当にされた。なんか、老けたな、おい……。今スタバにいるんだけれども、連チャンでスタバは珍しい。はっきりいってスタバは嫌いなのに、なぜ二日も通っているのか? 自分でもなにいってんでしょう。いろいろ事情があるんですよ。

 それでメルマガだけれども、さらにスピンオフのメルマガも二つくらい用意しておこう、と考えているので、まあ、もう目の前が真っ暗というか、パソコンの電源入れてもやっぱりなにもしたくない。

 ところで話はまた唐突に変わるんだけれど、このブログ。はじめたのが、3年前近くで、正確にいうと、2014年の6月14日でした。削除してしまった記事もけっこうあるのだけれど、今のところ総140記事くらいで、単純計算すると、週に一度くらいの投稿、という、まったく管理人のやる気のないブログだったことが、さっき判明したんだけれども……。

 意外にも月間のPV数が、このところ1万を超えるくらいになってきたので、個人ブログとしてはそこそこ集客は多いんじゃね? とやっぱりコツコツとでも書いていると、引き寄せってあるんだな、と痛感している次第。

 ぼくのブログがそこそこ集客があるのは、検索からの流入が多いからで、つまりSEOに強いのが最たる理由。なぜ、SEOに強いのかは、半分くらいは理由はわかるけれども、半分くらいはGoogle先生の気分次第なので、その辺りの事情は詳しいところまではわからない。

 本当はさ、最初はまったく違ったブログ運営を考えていたわけ。コミュニティみたいなものを作れないかな、と思っていたんだけれど、当の本人が数人しかはてなブログを購読していないし、参加に消極的なので、しょうがないっていったらしょうがない。週に一回しか投稿しないんだもの。

 まあ、SEOに強いということは、これ、活かさないわけにはいかないよね。他人にいうと、皆SEOにとにかく苦労しているので、食いつきが凄い。金くれるんだったら、教えますよ笑。ワードプレスは歓迎するとGoogleは公的な場所で発言していますから、大丈夫だろうな、とは思ってるけど、はてなSEOはかなり強いんですよね。ワードプレスにしたとたん、本当に誰も訪れないサイトになっちゃったりして。

 ということで、きりのいいところで、当ブログは再来月の6月14日、ちょうど三周年を迎えたところで、幕を閉じようかな、と考えています。ご購読いただいた読者の方がたには厚く御礼を申し上げます。

 といいながら、まだ決定したわけじゃないし、これからの予定もはっきりとは決まっていない。でも、まあ、どんなものでも潮時って、あるよね。