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GoogleAdSenseの審査に落ちた…

 たぶんこのブログはAdSenseの審査においても、SEOにおいても、ぼくがGoogleとの戦いに勝つまで、前回から引き続き今準備しているサイトの話が延々つづくと思われますので、興味のない人は読まないでください。ただの自己発散です。

 日に日にGoogleAdSenseの審査が厳しくなっている、とは聞いていましたけど、やっぱりか、と思い知らされた。ぼくが知っている情報は、3、4年前のものなので、もう全く通用しない情報なんでしょう。「たった1記事でも審査に通る」とか、「他のリンクを貼っているから」とか、もう現況では通用しない情報が、ネット上に溢れている。皆さん信用しないように。なるだけ新しい記事の情報を読んでください。さらに、それが新しいからといって、執筆者が今審査に通った人ではない時点で、もう通用しなくなっている可能性もあるし、よくよく読むと、通ったのが、一昨年だったことが書かれてあったりする。とにかくGoogleのパワーは秒速単位で巨大化しているといっていい。商店街の小売店が博報堂電通とやり合っているようなものなのだ。

 今回ぼくの場合は、愚かにも、4記事書いて、申請した。やったことは、一切の画像なし、アフィなし、プロフィールにはしっかり「準拠します」的ポリシーを書いて、そういう感じだったんだけれど、やっぱりあっけなく落ちた。

 一記事辺り1000文字以上、その分量は問題ない。問題は記事数なんだろう。でも、30記事って…。ぼくの場合、文字数は1000どころか、多いのは8000文字くらいは書いてる。でも、記事数が30って…それも良質なコンテンツじゃなきゃいけない、とか。ちゃんとなんのブログかわかる軸がなきゃいけないとか。さらに一定のPV数があるブログになってなきゃいけないのは、これ最大難関のハードルだよ。見た目も問題だな…。前も書いたけど、シンプルにしたいわけ。文章を読み易くするために。Googleはテキストを強調しているけれど、たぶんそれは憶測として、ない。もちろんちょっとした装飾は必要。

 ぼくの当「白玉ぜんざい日記」は、展覧会の画像添付したり、作家の写真持ってきたり、それでなんとか格好つけてて、フリー素材の画像や、自分で撮った写真などを使えば問題ないんだろうけど、そんな格好よくできる自信がないし、…というか、なんだろうか、フリー素材って、端的に嫌い。だって、自身がクリエイターだから。クリエイターの本質って、オリジナリティでしょ? なんのブログがわかるようにはっきしろ、とGoogleはいうから、一応ヘッダー画像はフリー素材から引っ張って、はい、作家ですよ、ってしたけど。とりあえず、そうやって、加工したりして、格好つけていくしかないのかなあ。

 そもそもこのブログも美術や漫画記事のPV数が多いわけ。文学なんか誰も興味がない。最初はその手のものをぼくは書く気がなかった。文学記事30書いても絶対PV100いかないよ。実際ぼくがこの記事はじめたとき、20記事くらい日本近代作家の記事を書いたけれど、PV100いかなかった。はてなSEO強いから、p1とかにあったよ。要するに、誰も検索しないわけ。こりゃ、ダメだと思った。そこそこPV数があがってきたのは、美術展覧のレビューを書きはじめてから。だから、その当時は懸命に書いていた。ああ、あの頃が懐かしい(遠い目…。

 とりあえず文学記事を30書いたら、また申請してみよう。それしか方法はない。あっ、Amazonアソシエイトのほうは、なんの苦もなく楽々通りました。ブログ引っ越すんで、で終わり。引継ぎができるから。

 というわけで、ワードプレスのことを書こうと思っていたら、もう力尽きた。しょぼん。